メタ情報削ってやるで~

それでは解説?をしていきます(^▽^)

簡単に説明しますと、

  1. 子テーマとやらを作る
  2. デフォルトのコードをパクる
  3. デフォルトのコードのパクりを編集
  4. 子テーマに適用

な感じです(超雑)
子テーマに関してはこちらを参照してください(丸投げ)

デフォルトのメタ情報を出力している部分をコピります

FTPソフトで

/wp-includes/default-widgets.php

を開くと、ぜいたくにメタ情報はこれを開いて使ってるぜと教えてくれます
私の環境では

require_once( ABSPATH . WPINC . ‘/widgets/class-wp-widget-meta.php’ );

でした。
今度はこのファイルを開きます、相対パスになっているので

/wp-includes/widgets/class-wp-widget-meta.php

を開きます。
そしてCtrl+Aで全選択、Ctrl+Cでコピーをします
メモ帳などのテキストエディダに貼り付け
はい、コピペ完了

いらないところを消します
お好みですが、私はWordPressのURLを消したいだけなので、Powerd by WordPressと書かれているあたりをごっそり消します
ごっそり消したで
たぶんこんな感じになると思います。

さらに、デフォルトのものとダブってしまうと困るので、
class WP_Widget_Meta extends WP_Widget {
のWP_Widget_Metaの部分のみ適当に変えます(例:Zin_Widiget_Meta)

このままでは、ウィジェット選択画面でデフォルトのメタ情報と区別がつかないので、表示名を変えます。ただ、ほかの言語になっても同じ表示になります

public function __construct() {
$widget_ops = array(
‘classname’ => ‘widget_meta’,
‘description’ => __( ‘Login, RSS, & WordPress.org links.’ ),
‘customize_selective_refresh’ => true,
);
parent::__construct( ‘meta’, __( ‘Meta’ ), $widget_ops );
}

function __construct() {
$widget_ops = array(
‘classname’ => ‘widget_meta’,
‘description’ => __( ‘Login, RSS’ ),
‘customize_selective_refresh’ => true,
);
parent::__construct( false, ‘人畜無害のメタ情報’ , $widget_ops );
}

な感じに変えます
最後に、一番最後の行に

add_action(‘widgets_init’, create_function(”, ‘return register_widget(“Zin_Widiget_Meta”);’));

と、追加します(Zin_Widiget_Metaのところを各自で変更してください)

あとは、子テーマのfunctions.phpに追記する形で保存して、アップロードしてください。
外見->ウィジェットに表示されば成功です(/・ω・)/ナガカッタ

まとめ、

はじめ、私が参考にしようとしたところは完全に書き直しており、いらないであろう部分も消されていて、正直どう変更したのかわかりませんでした。
なので強引にコピったりしてやりました。もとはデフォルトのものなので同じような仕上がりになります。

参考になればうれしいです^^;

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